打楽器を演奏しよう!

5月 2007

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楽器の紹介・鉄琴

鉄琴(てっきん)は、金属製の音板を鍵盤状に並べ、ばちで叩いて音を出す打楽器の総称です。
いずれも体鳴楽器に分類されます。
鉄琴には次のような種類があります。
・グロッケンシュピール - ドイツ語で鉄琴を指す言葉であるが、日本でグロッケンシュピールというとコンサート用の鉄琴を指すことが多い。
・ヴィブラフォン
・ベルリラ
・鍵盤付きグロッケンシュピール - チェレスタによく似た楽器で、鉄琴にピアノのような鍵盤が付けられ、ピアノと同じ奏法で演奏することができるようになったもの。チェレスタより硬い音がする。フランス語でGlockenspiele(最後にeが付く)と呼ぶとこの楽器である。
鉄琴も木琴同様、小学生のころに演奏したことがある方もきっといるはず。
本格的な叩き方はわからなくてもドレミのメロディーにそって楽しく演奏できるので、親しみやすい楽器の一つです。

Filed under: 鍵盤打楽器 by dadada - 18 5月 2007, Comments Off

楽器の紹介・木琴

鍵盤打楽器の種類として木琴 ・シロフォン ・マリンバ ・シロリンバ などがあります。
木琴(もっきん)とは、木製の音板をピアノの鍵盤と同じ順番に並べた打楽器の総称です。
また、鍵盤打楽器と呼ぶことがあります。
木琴も子供の頃、小学生のころから触れる機会がある親しみやすい楽器です。
木琴とは、シロフォンの訳語であろうが、一般にシロフォンにはマリンバが含まれないのに対し、木琴にはこれを含む。日本では一般的に「シロフォン」と表記するが、米語では「ザイロフォン」と発音する。シロフォンとマリンバは似ている楽器だが、シロフォンが倍音構造でチューニングされているのに対し、マリンバは属音構造でチューニングされるという違いがあり、正確に言えばシロフォンとマリンバは別の楽器と見ることもできる。
音板は、チューニングと音色のために、裏面中央部が若干削られている。音板の材質はローズウッド、パドウク・カリンなどが使われている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用)

Filed under: 鍵盤打楽器 by dadada - 18 5月 2007, Comments Off

楽器の紹介・マラカス

木の実などを中に入れるか外に付けて振る楽器としてマラカス ・シェケレ ・シェイカー ・カバサ ・カシシ ・アサラトなどがあげられます。
マラカスとは、体鳴楽器に分類される打楽器のひとつです。
一般にマラカスと呼ぶが、これは「マラカ」の複数形です。
手に乗るほどの大きさの柄の付いた中空の球の中に、小さな玉を入れ、これを振って音を出します。
普通は音の違うものを2個用意し、両手に持ってそれぞれ鳴らします。
鳴らすときに、ひとつだけ「シャッ」と音を出すためには、楽器を振り回すことなく、まず楽器を軽く持ち、急激に楽器の球の半径ほど下げて、強く柄を握るようにする。

Filed under: 木の実などで振る楽器 by dadada - 10 5月 2007, Comments Off

楽器の紹介・その他の体鳴楽器

その他、金属の体鳴楽器としては、カウベル ・チューブラーベル ・ハンドベル ・鐘 ・梵鐘 ・鈴(りん) ・タムタム(銅鑼) などがあります。そりの鈴(そりのすず)もこの仲間に入ります。

Filed under: 体鳴楽器 by dadada - 5 5月 2007, Comments Off

楽器の紹介・トライアングル

子供でも知っているトライアングル。保育園でも演奏会でならしている子供を見かけます。
しかし、実は一見すると簡単に扱えるように見えますが、クラシック音楽で使用される楽器の中では非常に熟練を要する楽器なのです。
音量をコントロールすることは困難だし、演奏が困難な複雑なリズムも要求される楽器なのです。
トライアングル(triangle)は、体鳴楽器に分類される打楽器の一つです。
形状は三角形に曲げられた金属の棒で、「トライアングル」とは英語で三角形のことで、その形状からこの名がついています。
現代のトライアングルは通常、3つの角のうちの1つが、閉じられず、切れた状態である。ゆえに、トライアングルは2ヶ所の曲部を持った1本の棒であるといえます。

Filed under: 打楽器とは by dadada - 1 5月 2007, Comments Off