打楽器を演奏しよう!

4月 2007

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楽器の紹介・シンバル

シンバル(Cymbal)は、体鳴楽器に分類される打楽器の一つ。西洋音楽で使われる。つば広帽子の形に比較的薄く伸ばした金属でできた楽器である。もっとも基本的な奏法は同じ物を2枚用意して互いに打ち合わせるものである。同種のものはユーラシア大陸に広がっており、仏教に使われるものを鐃鉢(にょうはち)または鐃ばつといい、それと同じもので芝居に使うものを妙はつという。また、その小型のものを銅ばつ・銅拍子・手平金という。また、同種の物に非常に小さいシンバルがあり、指に付けて打ち合わせたりして演奏するのでフィンガーシンバルと呼ばれる。クロタルもその一種である。現在の西洋音楽で常用されるものとしては、タンバリンの枠で見ることができる。また、アンティークシンバル(クロタル、クロテイルと呼ばれることもある)というシンバルの形をしている小型の楽器は、形は似ているものの音色や音の性質は全く異なる。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用)
シンバルの種類としては、クラッシュシンバル ・スプラッシュ ・ハイハット ・ライド(トップシンバル) ・チャイニーズシンバル(チャイナシンバル) などがあります。
奏法によるシンバルの区分としては、クラッシュ・シンバル(一般的には合わせシンバルやハンドシンバルと呼ぶ)という同じ形のシンバルを2枚対向させて打ち合わせるなどして演奏するシンバルと、1枚のシンバルを吊すかホルダにゆるく固定して小太鼓や木琴、鉄琴のバチで叩くサスペンデッド・シンバルと区分します。
また、2枚のシンバルを水平にホルダに固定して、一枚を上下に動くようにしてペダル装置で操作するものがあり、ハイハットと呼んで主にドラムセットの中で使用します。

Filed under: 体鳴楽器 by dadada - 29 4月 2007, コメント (0)

楽器の紹介・音叉

音叉(おんさ)とは、1711年にイギリス人ジョン・ショア(John Shore)が発明し、楽器のチューニングに便利なため、瞬く間に広まった。全体的にU字形をしており、底部に柄が付いている。腕の部分を叩くなどして振動させると音を発する。それ自体の音は極めて弱いため、音を聞くには柄の部分を耳に近づけたり歯でくわえたりするか柄を共鳴しやすいものに触れさせる。音叉の発する音はほぼ純音である。叩いた直後にはさまざまな上音を含んでいるが、この形では基音以外の音は持続し得ないのですぐに消え去り、純音が得られるのである。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用)
音叉(おんさ)は一般的には441Hz、つまりは叩いて出る音が「ラ」の音程になっているようです。特定の高さの音を発する2又に別れた金属製の道具です。
強く叩くと変形してしまうので、自分の腕やひざで叩いたりします。

Filed under: 体鳴楽器 by dadada - 28 4月 2007, コメント (0)

楽器紹介・その他の体鳴楽器

その他、木製の体鳴楽器として、クラベス ・拍子木 ・ウッドブロック ・木魚 ・テンプル・ブロック ・ルーテ ・ウィップ などがあります。
打楽器はリズムが命です。陰ながら・・・というイメージも強いですが、なくてはならないパートです。
他の楽器に比べて小さい子供さんでも簡単に入っていくことできると思います。

Filed under: 体鳴楽器 by dadada - 25 4月 2007, コメント (0)

楽器のご紹介・ギロ

ギロ(guiro、güiro)は、中をくりぬいたヒョウタンの外側に刻みを入れ、棒でこすって音を出す打楽器。
体鳴楽器に分類される。グイロとも呼ばれ、グィロとも書かれる。おもにラテン音楽で使用される。民族楽器である。
刻みはヒョウタンの長手方向に垂直に入れられ、それを何本も並べてぎざぎざにする。ヒョウタンを鉛直にぶら下げ、ぎざぎざの部分に木や金属、象牙や動物の角などの棒をあて、ヒョウタンを上下させることにより、棒でこする。これにより「ギー」(長いとき)、「チャッ」(短いとき)というような音を出すのである。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用)
なかなかギロを使った良い曲に出会ったことがないですが、小学生の時にギロを使って演奏した楽しい記憶はあります。
小さい子供でも手軽にできて楽しめるので、好きです。
しかし、ギロの本当の音をだすのはなかなか難しいようです。

Filed under: 体鳴楽器 by dadada - 23 4月 2007, コメント (0)

体鳴楽器のご紹介・カスタネット

カスタネット
カスタネットといえば、代表的なものは『フラメンコ・カスタネット』です。
独特のリズム感、フィーリング、音色、細かいニュアンス等を表現するにはフラメンコ奏法が一番優れているようです。
また、『フラメンコ・カスタネット』を練習する事は打楽器の上達にも役立ちます。
特に左手の強化や指を鍛えるには最適です。
カスタネットの語源はギリシャ語で『栗』を表す『カスタネア』という単語です。
ギリシャでは栗の木で作っていたからとも、形が栗の実に似ているからとも言われています。
手のひらにおさまるくらいの丸い貝型の木片を2枚合わせ、これを打ち合わせることによって音を出す楽器です。木片の打ち合わせる側はほぼ平らで、中央にくぼみがあります。端にひもを通して蝶番とし、このひもに指を通して楽器を保持したり2枚の開き具合を調整したりします。

Filed under: 体鳴楽器 by dadada - 20 4月 2007, コメント (0)

楽器の分類

西洋音楽などにおける実用上の分類
弦楽器 とは弦鳴楽器全般のこと。張力を持たせて張った弦を弾く、こする、叩くなどして音を出す楽器である。周波数は弦の長さや張力によって決まり、弦の材質、共鳴胴の形状、材質などによって様々な音色のものがある。
となっています。
楽器分類学における分類
体鳴楽器 - ほぼ均質の物質でできた楽器の一部に刺激が与えられることにより音を出す楽器【例:シンバル・グロッケン 等】
膜鳴楽器 - 張力を持たせて張った膜に刺激が与えられることにより音を出す楽器【例:小太鼓(スネアドラム)・大太鼓(バスドラム) 等】
弦鳴楽器 - 張力を持たせて張った糸に刺激が与えられることにより音を出す楽器【例:ヴァイオリン・コントラバス 等】
気鳴楽器 - 息など空気の流れが刺激となり音を出す楽器【例:サンバホイッスル・スライドホイッスル 等】
にわけられる。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用)
その他、和楽器や民族楽器など、世界には数多くの楽器が存在します。
その中で大変興味深い「打楽器」について調べていきましょう。

Filed under: 打楽器とは by dadada - 19 4月 2007, コメント (0)

打楽器とは

打楽器(だがっき)とは、打つ、こする、振るなどして音を出す楽器の総称で一般的には「パーカッション」と呼ばれています。
弦楽器や管楽器と比べて原始的で、長い歴史を持つと考えられています。
楽器分類学では体鳴楽器と膜鳴楽器に分けられるそうです。
管楽器と比べて圧倒的に楽器の種類が多いのも打楽器の特徴です。
ですから、知られていない民族的な打楽器も数多いです。
打楽器最大の特徴としては「打楽器とはこういう音だ」という型にはまらないことです。
オーケストラでは主にティンパニ - バスドラム - スネアドラム - シンバル - タムタム(銅鑼) - トライアングル - スレイベル - タンバリン チューブラーベル / グロッケンシュピール - ヴィブラフォン - アンティークシンバル - シロフォン - マリンバなどが使用されます。

Filed under: 打楽器とは by dadada - 17 4月 2007, コメント (0)