打楽器を演奏しよう!

鍵盤打楽器

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楽器の紹介・鉄琴

鉄琴(てっきん)は、金属製の音板を鍵盤状に並べ、ばちで叩いて音を出す打楽器の総称です。
いずれも体鳴楽器に分類されます。
鉄琴には次のような種類があります。
・グロッケンシュピール - ドイツ語で鉄琴を指す言葉であるが、日本でグロッケンシュピールというとコンサート用の鉄琴を指すことが多い。
・ヴィブラフォン
・ベルリラ
・鍵盤付きグロッケンシュピール - チェレスタによく似た楽器で、鉄琴にピアノのような鍵盤が付けられ、ピアノと同じ奏法で演奏することができるようになったもの。チェレスタより硬い音がする。フランス語でGlockenspiele(最後にeが付く)と呼ぶとこの楽器である。
鉄琴も木琴同様、小学生のころに演奏したことがある方もきっといるはず。
本格的な叩き方はわからなくてもドレミのメロディーにそって楽しく演奏できるので、親しみやすい楽器の一つです。

Filed under: 鍵盤打楽器 by dadada - 18. 5月 2007, Comments Off

楽器の紹介・木琴

鍵盤打楽器の種類として木琴 ・シロフォン ・マリンバ ・シロリンバ などがあります。
木琴(もっきん)とは、木製の音板をピアノの鍵盤と同じ順番に並べた打楽器の総称です。
また、鍵盤打楽器と呼ぶことがあります。
木琴も子供の頃、小学生のころから触れる機会がある親しみやすい楽器です。
木琴とは、シロフォンの訳語であろうが、一般にシロフォンにはマリンバが含まれないのに対し、木琴にはこれを含む。日本では一般的に「シロフォン」と表記するが、米語では「ザイロフォン」と発音する。シロフォンとマリンバは似ている楽器だが、シロフォンが倍音構造でチューニングされているのに対し、マリンバは属音構造でチューニングされるという違いがあり、正確に言えばシロフォンとマリンバは別の楽器と見ることもできる。
音板は、チューニングと音色のために、裏面中央部が若干削られている。音板の材質はローズウッド、パドウク・カリンなどが使われている。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用)

Filed under: 鍵盤打楽器 by dadada - 18. 5月 2007, Comments Off