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楽器の紹介・音叉
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音叉

音叉(おんさ)とは、1711年にイギリス人ジョン・ショア(John Shore)が発明し、楽器のチューニングに便利なため、瞬く間に広まった。全体的にU字形をしており、底部に柄が付いている。腕の部分を叩くなどして振動させると音を発する。それ自体の音は極めて弱いため、音を聞くには柄の部分を耳に近づけたり歯でくわえたりするか柄を共鳴しやすいものに触れさせる。音叉の発する音はほぼ純音である。叩いた直後にはさまざまな上音を含んでいるが、この形では基音以外の音は持続し得ないのですぐに消え去り、純音が得られるのである。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用)

音叉(おんさ)は一般的には441Hz、つまりは叩いて出る音が「ラ」の音程になっているようです。特定の高さの音を発する2又に別れた金属製の道具です。
強く叩くと変形してしまうので、自分の腕やひざで叩いたりします。

dadada @ 15:27:01

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