Filed under: 体鳴楽器
ギロ(guiro、güiro)は、中をくりぬいたヒョウタンの外側に刻みを入れ、棒でこすって音を出す打楽器。
体鳴楽器に分類される。グイロとも呼ばれ、グィロとも書かれる。おもにラテン音楽で使用される。民族楽器である。
刻みはヒョウタンの長手方向に垂直に入れられ、それを何本も並べてぎざぎざにする。ヒョウタンを鉛直にぶら下げ、ぎざぎざの部分に木や金属、象牙や動物の角などの棒をあて、ヒョウタンを上下させることにより、棒でこする。これにより「ギー」(長いとき)、「チャッ」(短いとき)というような音を出すのである。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用)
なかなかギロを使った良い曲に出会ったことがないですが、小学生の時にギロを使って演奏した楽しい記憶はあります。
小さい子供でも手軽にできて楽しめるので、好きです。
しかし、ギロの本当の音をだすのはなかなか難しいようです。
現在コメントフォームは利用できません。