子供が誕生してはじめて渡した打楽器といえば、小さなタンバリンのおもちゃ。
ひたすら舐めて遊んでいた子供。
しかし、2歳にもなるとちゃんと叩いて遊ぶということができるようになってきたのと同時に、最近では歌いながらタンバリンを叩くこともできるようになりました。
最近、タンバリンだけでは・・・・と思うようになったので、木琴のおもちゃを購入することにしたんです。
楽譜が付いていていろんな曲のボタンがあり、そのボタンを押すと童謡がながれそれに合わせて木琴を演奏する事ができるのです。
始めは、そのボタンをおして曲をきくだけだった子供。
しかし、横に付属として付いていたバチをもち一生懸命木琴をたたく姿も見られるようになりました。
強く叩きすぎて音楽がストップしてしまう事もしばしば・・・・。
ですが、毎日のように楽しそうに木琴のおもちゃを演奏しています。
いろんな打楽器のおもちゃがありますが、子供の年齢に合わせて1つずつおもちゃを買い足していきたいと思っています。
そして、いずれ中学生くらいになって吹奏楽などに興味が出てきた暁には、本物の打楽器や楽器を購入してやりたいと思っています。
まだまだ、何十年も先の話なんですけどね・・・・・。
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