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楽器の紹介・シンバル
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シンバル

シンバル(Cymbal)は、体鳴楽器に分類される打楽器の一つ。西洋音楽で使われる。つば広帽子の形に比較的薄く伸ばした金属でできた楽器である。もっとも基本的な奏法は同じ物を2枚用意して互いに打ち合わせるものである。同種のものはユーラシア大陸に広がっており、仏教に使われるものを鐃鉢(にょうはち)または鐃ばつといい、それと同じもので芝居に使うものを妙はつという。また、その小型のものを銅ばつ・銅拍子・手平金という。また、同種の物に非常に小さいシンバルがあり、指に付けて打ち合わせたりして演奏するのでフィンガーシンバルと呼ばれる。クロタルもその一種である。現在の西洋音楽で常用されるものとしては、タンバリンの枠で見ることができる。また、アンティークシンバル(クロタル、クロテイルと呼ばれることもある)というシンバルの形をしている小型の楽器は、形は似ているものの音色や音の性質は全く異なる。

(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』引用)

シンバルの種類としては、クラッシュシンバル ・スプラッシュ ・ハイハット ・ライド(トップシンバル) ・チャイニーズシンバル(チャイナシンバル) などがあります。
奏法によるシンバルの区分としては、クラッシュ・シンバル(一般的には合わせシンバルやハンドシンバルと呼ぶ)という同じ形のシンバルを2枚対向させて打ち合わせるなどして演奏するシンバルと、1枚のシンバルを吊すかホルダにゆるく固定して小太鼓や木琴、鉄琴のバチで叩くサスペンデッド・シンバルと区分します。
また、2枚のシンバルを水平にホルダに固定して、一枚を上下に動くようにしてペダル装置で操作するものがあり、ハイハットと呼んで主にドラムセットの中で使用します。

dadada @ 15:40:40

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