打楽器を演奏しよう!
小さな子供が大太鼓!?
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東京で整体を学んでいる知り合いの、なんとも微笑ましい子供の頃のお話です。
自治会の関係でガイガーカウンターで一緒に近所を調査しているとき、近隣の保育園から鼓笛隊の練習をしている音が聞こえてきたので、当時の打楽器への思い入れについて話してくれました。

その知り合いが幼い頃通っていた保育園でも、年長組になると鼓笛隊が行われます。
年少、年中の頃から見ていたおにいさん・おねえさんの姿から、まずはどの楽器をやりたいか選ぶのですが、何を思ったか知り合いは大太鼓を希望したそう。

注意しておきますが、知り合いは女性です。
しかも当時から体が小さく、今でも小柄な方です。

身長順に並ぶと前から1か2番目だというのに、大太鼓。
これに困ったのは保母さんたちです。
こんな小さな子では大太鼓なんて担げませんし、なんとか担げたとしても膝があたって歩けず、また大太鼓に姿が隠れてしまいます。
なんとか説得して大太鼓ではないものを選ばせようと、打楽器なら小太鼓なんてどうかと提案したりしてみたそう。

でも相手は小さな子供です。
どうしても大太鼓がやりたい!と駄々をこねて、保母さんたちを困らせていたのでした。
結局、大太鼓はちょっと大柄な男の子が担当することになり、知り合いには小太鼓が割り振られてそれはそれで楽しんでいたそうですが。

・・・子供の頃の話なので知り合い自身はうろ覚えなのですが、お母さんが保母さんから伝えられたとかでよく覚えていらっしゃるそう。
小さいのにも関わらず何故大太鼓を選んだのかについては、もしかすると小さいからこそ大きなものに憧れたのかもしれませんね。
打楽器というのはそれだけで子供の楽しみと成り得るのでしょう。

dadada @ 18:49:53
打楽器に憧れる子供~トリオ~
Filed under: 余談 and打楽器色々

子供が今年の最後の運動会に鼓笛隊をやるようです。

うちの子が通っているところでは、なぜか和太鼓も鼓笛隊に融合させるのですが、
毎年毎年

「年長さんになったらあれ(和太鼓)やりたい!」

・・と張り切っていたのに
いざ年長になると和太鼓よりも“トリオ”に魅かれ始めたようです。

「あの3つ太鼓つながってるやつやりたい!!」

と最近練習を少しずつ始めているのか、やたらと張り切っております。(笑)

今年で3年目の長い付き合いとなる先生とも

「〇〇ちゃんは小さい時からずっと和太鼓やりたいって言ってましたし
胸当てとパッチと手ぬぐいを身につける姿が似合いそうですよね~
すごく想像できるな~!

じゃ和太鼓しよっか!」

と先生公認のような話をしていたのできっと和太鼓になるもんだと思ってましたが・・・。

トリオといえば、私が幼稚園時代に鼓笛隊で担当していた打楽器。

指揮者は先生だったので、たった1人だけの役がトリオとシンバルと大太鼓のみで、
立候補してクジやジャンケンで選ばれるものではなかったのですが、
1人役であるトリオに選ばれた時はすごく嬉しかったのを覚えています。

親子そろって同じ打楽器を鼓笛隊で演奏できる事になれば嬉しいことですが
まだまだ先の運動会ですから、和太鼓になるのか、トリオになるのか、普通に小太鼓になるのか・・・

最後の運動会のメインイベントとなるので、今からちょっとドキドキです。

dadada @ 11:45:57
iPadのアプリ~Drums
Filed under: 打楽器色々

米アップル社からiPad(アイパッド)が発売されて、半年以上が経ちます。
発売当初は日本のユーザーには大き過ぎるなんて評価もありましたが、今では人気が高まっています。WiFi+3Gの16ギガバージョンが、初期費用が実質無料で手に入れられるようになったことも大きいのかもしれません。

今年は電子書籍元年になるなんて報道もありましたから、今年もその勢いは変わらないんじゃないでしょうか。

そんな人気のアイパッドですが、アイパッドの売りはなんといってもあの大きなタッチパネルです。様々なアプリケーションが発売されていますが、打楽器をご紹介する当ブログでご紹介したいのは次のアプリです。

『Drums!』(開発: iFantastic)カテゴリ:ミュージック(価格他詳細はこちら

アイパッドの大きなタッチパネルにドラムセットが表示され、ドラムやシンバルを叩くとその音が出るというアプリケーションです。楽器系のアプリというと、他にもぴあのやギターなどもありますから、アイパッドを持ち寄ってバンド結成(!)なんてことも出来ちゃいそうですね^^

おすすめサイト→ダビングのことなら・・・

dadada @ 12:49:39
打楽器の歴史
Filed under: 余談

打楽器は他の楽器に比べ、原始的で歴史が古いと考えられています。

人類学者や歴史家の人たちは、最初に作成された音楽のための道具は打楽器だったと推測しています。音楽は人間の声がメインで、それにあわせて手足、棒、石などを”叩いて”いたんじゃないでしょうか。

赤ちゃんも叩いて音の出るモノを”バンバン”叩きますよね。

叩くというアクションに対してリアクション(音)があることが楽しいんでしょう。よりおおきな音の出るモノ、変わった音色のモノとドンドン興味が移っていくのを見ると楽しいものです。それだけ、打楽器というものが人間の根源的な部分を刺激する道具だということでしょう。

幼児が手を叩いてリズムを感じ、カスタネットやタンバリンなどの打楽器で音楽を感じていくさまはそのまま人間の歴史にも通じるところがあるのかもしれませんね。打楽器がリズムを刻む道具ってところが味噌なのかもしれません。

さて、話は変わりますが、インターネットの発展で人間の生活が大きく変わってきました。
今ではインターネットもクラウドなんて呼び方されることも多いようです。なんだか実態はよくわからない雲のようだけど、そこに存在してるって感じですね。そのクラウド上にデータセンターを持つことで、場所や時間に縛られない仕事のスタイルが可能となってきました。

インターネットは今やなくてはならないツールですが、インターネットに使われるのではなく、インターネットを使いこなす側でありたいものです。

dadada @ 10:37:04
打楽器風?
Filed under: 打楽器色々

打楽器ではないけど、最近本屋さんへ行くと、子どもの絵本コーナーに、充実している子供向けおもちゃ絵本が数多く並んでいます。

そのうちの一つが子どものお気に入りの打楽器風の絵本。どうやって印刷しているんでしょうね~ああいったおもちゃって。凝った作りなだけに、印刷の料金の方が高ついているのでは?と嫌な目線で考えてしまいました。(笑)

開くと単純な楽譜がついていて、備え付けてあるバチで太鼓をたたいて遊ぶというもの。電池を入れるタイプなので音楽が流れながら自分のリズムで太鼓をたたくことができます。昔、自分自身も子どもの時に家で遊べる太鼓が欲しくてたまりませんでしたが、当時は音がデッカイおもちゃの小太鼓しか売っていませんでした。

でもこれは叩きごこちもあって楽しいし、音も電子音の太鼓の音なのでうるさくないし、音楽が鳴ることで子どももかなりお気に入りのようで。本屋さんでお試しのものを触れていたのですが、何を言ってもその場から離れようとしなかったので、早いけど、誕生日ついでに買ってあげてしまいました!

打楽器の楽しさをおもちゃを通して触れてくれればいいなと思います。おきくなれば子どもも保育園の運動会で鼓笛隊をする際に、打楽器の練習もするでしょうし、こういったおもちゃであっても、音楽に触れることは決して無駄なことではないですよね!

No Music No life!!どこかのパクリですが、まさに私の人生そのものだと思います。子どもにも音楽や楽器の楽しさを存分に知ってほしいなと思いますね。とりあえず子どもは今ピアノを習いたいようですが、早く普通に通わせれるくらいになるといいな!

おすすめサイト⇒コールセンターのシステムについて

dadada @ 10:44:38
息子と打楽器
Filed under: 打楽器色々

以前にも書きましたが、スキヤキ・スティール・オーケストラが大好きで、イベントがあるとよく見に行っています。
子供を連れて一緒にいくので、子供もその演奏の魅力がなんとなくではあるんだろうけど、分かってきたような気がします。

富山県を中心に活動しているスティールバンドなんだけど、見ているだけでも楽しいのに、演奏できたらどんなに素敵かといつも思います。
スティールパンっていうのはカリブ海に浮かぶ島国,トリニダード・トバゴで生まれた楽器でスティールパンを中心に,ドラム,パーカッションなどで演奏してくれます。
軽快な曲とステージパフォーマンスは、本当に最高です。
見ている私達の心を魅了するのはもちろんのこと聞いていて見ていて、なんだか勇気がでてくるような感じです。
底知れぬパワーを与えてくれるので、出来る限り足を運んでいるんです。

きっと子供もそのパフォーマンスを見ていて何か感じるものがあったのでしょうか。
夢はミュージシャンか楽器を演奏する人っていいます。
可愛い夢ですが、実現すればいいですね。
その夢がひとつ保育園でかないましたよ(笑)
カスタネットやタンバリン、などの打楽器を中心にみんなでお遊戯会で演奏するのですが、ムスコは大太鼓さんの役をもらいました。
大喜びな息子ですが、早く私も演奏を見てみたいです。
娘のときは、たしか打楽器演奏はカスタネットだったんだけど、息子の成長を見るのが楽しみです。
早くお遊戯会にならないかなー。
東北からその時妹が帰省するので、一緒にみてきます。

dadada @ 11:41:42
子供のマーチング演奏
Filed under: 余談 and打楽器色々

先日、おもちゃの木琴子供に与えた話しをさせて頂きました。
あれから毎日、子供は楽しそうに木琴で遊んでいます。
日々、上手になっているよう気がします。

子供の通う保育園では、今、子供達がマーチングの練習をしています。
太鼓、シンバル、カスタネット、トライアングル、アコーディオンなどを子供達が演奏しています。
最初聞いた時は、えっ保育園児が本当に出来るの?って半信半疑でしたが、実際聞くと感動したのを
今でもしっかりと覚えています。
子供達が打楽器を一生懸命引いている姿は本当に感動しますよね。
自分の子供が出てなくても、子供の真剣な姿は心を打たれてしまいます。
真っすぐな心の子供の真剣な姿って、どんな場面にしろ感動してしまいます。

dadada @ 10:17:15
おもちゃの木琴
Filed under: 余談 and打楽器色々

子供が誕生してはじめて渡した打楽器といえば、小さなタンバリンのおもちゃ。
ひたすら舐めて遊んでいた子供。
しかし、2歳にもなるとちゃんと叩いて遊ぶということができるようになってきたのと同時に、最近では歌いながらタンバリンを叩くこともできるようになりました。

最近、タンバリンだけでは・・・・と思うようになったので、木琴のおもちゃを購入することにしたんです。
楽譜が付いていていろんな曲のボタンがあり、そのボタンを押すと童謡がながれそれに合わせて木琴を演奏する事ができるのです。
始めは、そのボタンをおして曲をきくだけだった子供。
しかし、横に付属として付いていたバチをもち一生懸命木琴をたたく姿も見られるようになりました。
強く叩きすぎて音楽がストップしてしまう事もしばしば・・・・。
ですが、毎日のように楽しそうに木琴のおもちゃを演奏しています。

いろんな打楽器のおもちゃがありますが、子供の年齢に合わせて1つずつおもちゃを買い足していきたいと思っています。
そして、いずれ中学生くらいになって吹奏楽などに興味が出てきた暁には、本物の打楽器や楽器を購入してやりたいと思っています。
まだまだ、何十年も先の話なんですけどね・・・・・。

dadada @ 14:08:39
これは打楽器?
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先日、テレビを見ていた時のこと。
地方で頑張っていろんな活動をしている人を特集していたのですが・・・・
その時に、地元を盛り上げる団体が紹介されていたのです。

年齢層は40~70や80歳代のおばちゃん・おばあちゃん世代。
派手な衣装に派手なお化粧。
手にはプラスチック製のスコップとしゃもじ。
そのスコップを三味線に見立ててリズムに合わせてしゃもじでたたく・・・
これがちゃんとした音楽になっているから不思議ではありませんか!!

そして何と言っても、中心に座っていたおばちゃんの貫録たるやいなや・・・・
素晴らしいものがありました。
打楽器の中には木製のものから金属製のものその他では人体をつかったものまでふくまれているだけに、今回のようにたとえ楽器として普段活用しないものでも打楽器として見立てて使えば、それはもう立派な打楽器になるんでしょうね!!
海外でものこぎりを自由自在に波打たせながら金属部分をバチのようなものでたたくことによって音楽を奏でる人もいるでは無いですか!!
ようするに、自分が打楽器だ!と思って使えばなんでも打楽器になるってことですよね?!

だったらパソコンも打楽器だと思えば、パソコン入力をする際に出る音は1つの音楽となるわけなんでしょうかね?!
でもいろんなものを叩きすぎて偏頭痛を起こしたりしないでくださいね!!
もし、偏頭痛でなやんでいるなら、このサイトがおススメですよ!!
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偏頭痛を治療しよう!

dadada @ 14:10:55
打楽器で幼児教育
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今の子供が初めての子供なので、どのように接したり教育していったらいいのか分からず、とりあえず幼児教育の教材をお願いすることにしました。

子供チャレンジをお願いしる事にしたのですが、やはり1歳からを対象にするものには打楽器のようなおもちゃがついてきました。
いろんな音がする太鼓なのですが、見た目にカラフルで子供の好奇心をそそるようなつくりになっていました。
幼児教育だけあった、子供を楽しませるのが上手だなぁ~と思いました。
また、絵本なども教材に含まれてくるのですが、文章的には短いのですがそれでも充分に子供が楽しめる内容になっていました。

現在は子供チャレンジで十分なのですが、もう少し成長したら今度は論理エンジンの通信教育でも始めようと思っています。
私も昔は出口汪の論理エンジンで勉強をした覚えがあるのですが、国語の成績だけに限らず論理的に何でも考えるようになってからか、他の教科の成績も上がった経験があるので、子供にはぜひ論理エンジンに挑戦してもらいたいと思っています。
まぁ家庭教師をお願いしてもいいのですが・・・・

でも、これといって中学受験などをするわけでもなく・・・
その時になってから教育面を考えればいいので、とりあえず1歳~3歳のこの大事な時期を子供チャレンジの太鼓のおもちゃや今まで購入した打楽器のおもちゃで乗り切っていけたら・・・
なんて思っています。

dadada @ 9:36:02